〔骨董〕『篠山市内 鑑定買取 初商』


昨日は、ここ篠山市内のお客様からの相談を承り、内容は『お家の増改築に伴う蔵の中の古物の鑑定と処理』の相談でした。お客様のお話では、『家自体が古くないので、古道具の銘品?はないですよ。』との事でしたが、私が、『昔のお家は、蔵の増改築時に以前有ったお道具類は、新築の蔵に引き継ぐのですよ。』とお答えしていると、、、、上記写真のような私の大好きなデザインの古伊万里の銘品を分けて頂くことが出来ました。『縁は奇なり。』とりあえず、古道具の処分時には、まずご一報ください。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年02月05日(日)
大阪市立東洋陶磁美術館にて
昨日は、少し遅い目の新年会が大阪で有った為行ったついでに、当方の『束の間定番大阪メニュ』大阪市立東洋陶磁美術館へ行って来ました。現在は、台湾故宮の銘品が陳列されていました。あらためて中国古陶磁の素晴らしさに感銘したのでありますが、それ以上に驚かされるのは、このミュージアムへの入館者の多さです。あまり比較にはならないかもしれませんが、以前数年前、京都国立博物館へ『斎白石展』へ行ったのですが、入館者は、ガラガラでした。しかも、この場所へ来る方の『真剣な眼差し』に感動します。理由は、やっぱり色々有ると思うのですが、私が感ずるには?、『天井の高さ、通路の巾、ガラス越しへ愛着感等』実にバランスよく配置されていて、日常を忘れ作品のみに集中出来る素晴らしい空間演出だと思いました。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年02月04日(土)
〔骨董〕『乗るなら欧州、買うならアメ車』??

昨日弊店に腕時計グランドSEIKOを求めに来られたお客様がおっしゃっていた迷言が表記の『乗るなら欧州、買うならアメ車』であります。このフレーズを聞いた方は、一瞬戸惑われる?と思いますが、買う車のアメ車は、『ブリキの1950年代のアメ車』の事です。この噺まだ尾ひれが有りまして、デザインも欧州車の方が好きらしいのですが、『車のブリキ玩具』のアイテムとしてお金を掛けてコレクションするのは、『アメ車』だけらしいのです。私も何となく?理解できる部分があります。50年代の世界の風俗ファッション大衆文化の中心は、確かに米国でした。このように、『匂うコレションアイテム』が骨董品なのです。このこだわりの美学がコレクション道の王道です。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年02月02日(木)
『先日のブリキ、フォード1959でした。』〔骨董〕


先日のブログでも書きましたが、表記写真の車種が判らなく、途方に暮れていたのですが、やっと判別出来ました。近所の『南森町カレー8bee』の御主人が調べて教えてくれました。この方カレー屋の主人にもかかわらず、レトロ、アンテック関係玄人みたいに?、大変詳しい方です。車のシンボルマークの飛行機みたいな?、十字架?みたいな部分がネックになって悩んでいたのですが、その疑問が解けました。当時の玩具メーカーがいい加減で?適当にデザインを想像したみたいで、現実にはこのフェースの車種はあるのですが、シンボルの付属している車は無いみたいです。多分、デザイナーが勝手に、『シボレーとフォード』をごちゃ混ぜにしたような結果です。しかし、結果としてはマニアアイテムとして、ベリー希少ではないでしょうか?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。ところで、只今2日6時40分 寒い雪の朝です。
2017年02月01日(水)
『いよいよ2月来月は、恒例篠山マラソン』〔骨董〕

いよいよ2月、来月は本格的春を告げる『篠山マラシン』の開催です。毎年老若男女?が『毎日マラソン』を尻目に、『次世代五輪』への出場を目標?に、ここ丹波篠山へ集結されます。弊店店頭は、コースルートに残念ながら外れていますが、当日篠山へ来られる方の『観光ルート』には間違いなく入っています。さあ、ラスト一か月、今からラストスパートの練習です。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年02月01日(水)
『篠山グルメ 丼専門店(和多作)さん』
本日寒風吹く城下町を散策中、発見したのであります。店先のメニュー表に釣られて突入したのですが、ラッキーな事に私の価値観にピッタシの素晴らしいお店でした。兎に角、『丼メニュー』が豊富、毎日がドラフト会議といったところでしょうか?。私は、本日大海老天丼を所望したのですが、味には人それぞれの嗜好好みが有ると思いますが、私流に表現すると、『味覚の甘い、辛いという言い回しでは無く、食材素材も素晴らしく、兎に角真面目な味、一所懸命愛情込めて料理を提供されているのが、判る味です。』ご飯もサービスで多めに盛ってくださりましたが、値段もリーズナブル殆どのメニューのプライスが『ワンコインに毛が生えたレベルです。?』住所 篠山市東新町214-20 日祝日休み ゆえ、平日篠山に来られた方には、絶対推薦します。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月31日(火)
『この車は、シボレーorフォード?』〔ブリキ骨董〕




今月某所から仕入れた日本製1950年中頃と推測されるブリキのテントイ玩具なのですが、車種の特定が出来ず困っております。私なりにネット画像検索に延べ数時間費やしたのですが、明確な特定が出来ていません。弊店のお客様等に聞いても未だ明確な特定に至っていないのですが、多分フェース部分のシンボルマークから『シボレーかフォードの米国系車種』と思われますが、誰か解る人教えてください?。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月30日(月)
『昭和52年頃 国鉄電車の思い出』〔骨董〕
先日も弊店お客様の中に、旧国鉄入社組の方がおられて話している時でた話題ですが、当時、通学で利用していた頃の話ですが、確か両向の座席配置で、床は、木製板が並んでいました。当時の社会環境は、『タバコに寛大な時代でした。』もちろん灰皿も付いていましたが、吸い殻を床に落とし足で踏み消しする人も結構おられたように思います。圧巻は、トイレで当時社内で出た糞尿は、そのまま運転中に放り捨てながら走っていたのではないでしょうか?。ゆえ、上記写真のように、停車中は使用禁止を謳っていたのではないでしょうか。今は懐かしい臭い思い出で、噺自体が骨董化しつつあるように思います。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月29日(日)
〔骨董〕『古伊万里大皿、江戸時代商家の合理性』


表記写真の古伊万里作品は、以前近江の江戸時代大富豪と謂われたお家から買い取った逸品で、いつもこの時期になると弊店で陳列していますが、この皿の意匠は見た通り『お雛と五月の人形を兼ねています。』武家の家では絶対あり得ない事ですが、商家では、『豪華さと合理性』を追求したうえでの歴史的資料性の高い作品と考えます。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月27日(金)
『篠山マイナス10℃の世界』〔骨董〕
本日は、今シーズン最低の温度を記録しています。マイナス10℃の世界です。15年前滋賀県信楽で経験して以来の『氷の世界』です。想像を絶する世界かと問われれば、ことばに絶するくらい?で問題ないのですが、庶民的世界で表現すれば、『冷蔵庫のミネラルウオーターが凍っていません。』ということは、外界と隔離されている冷蔵庫内の方が温度が0℃以上ということです。この時期は、篠山では、冷蔵庫が必要でないと言っても過言ではありません。この地は、ホッケーも盛んですが、ひょっとして?、今シーズンあたりアイスホッケーもいけるんじゃないでしょうか?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月26日(木)
〔骨董〕『鳥取県金持神社の御利益?』
HPより引用神社の由来『810年出雲の神官の次男が、伊勢神宮参拝のためこの地を通りかかったところ、お守りとして身につけていた神前の根付の玉石が急に重くなりました。そして、この地に宮造りするよう神夢があったので、宮造りしたと伝えられています。 金持郷は、昔、黄金より勝ると言われた「玉鋼」の産地で、原料の真砂鉄が採れる谷を多く所有し、金具の文字で表されているように、鉄(てつ)のことを金(かね)と読んでいた事から、金の採れる谷を多く持つ郷「金持」と呼ばれるようになったと伝えられています』上記写真の神社に数年続けて通われている方が、弊店のお客様におられるのですが、御利益具体例は、説明していただけませんでしたが、確かに間違いなく結果が出ているらしいです。その噺を聞き当方も急に行きたくなりました。場所は、今回大雪で自動車数百台が立往生した場所の近くです。とりあえず、雪が解けて春が来るのを待たなければいけないと思いましたが、辛抱待ちきれずに、近所のお宮さんに駆け込み祈願して、『明日の商い』に備えました次第です(合掌)。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月24日(火)
大阪市⇒滋賀草津市 骨董 買取
本日は、怪しい天気の中スケジュールに従い?、午前大阪市のお客様のお宅に古伊万里蕎麦猪口コレクションの鑑定買取見積もりに行かせて頂いた後、中国道豊中ICから名神に乗り一路滋賀県草津市へ、明治時代の産物残置物の鑑定買取に行ったのですが、天気の激変に逢い大変な1日でした。早朝(篠山)曇り-4度⇒午前(大阪市)快晴+5度⇒午後0時曇り(滋賀)+1度⇒帰路(亀岡)+-0℃⇒篠山着-2度吹雪でした。人生の縮図のような1日でした。明日も頑張ろうと思います。(合掌)お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月23日(月)
大阪市⇒滋賀草津市 骨董 買取
本日は、怪しい天気の中スケジュールに従い?、午前大阪市のお客様のお宅に古伊万里蕎麦猪口コレクションの鑑定買取見積もりに行かせて頂いた後、中国道豊中ICから名神に乗り一路滋賀県草津市へ、明治時代の産物残置物の鑑定買取に行ったのですが、天気の激変に逢い大変な1日でした。早朝(篠山)曇り-4度⇒午前(大阪市)快晴+5度⇒午後0時曇り(滋賀)+1度⇒帰路(亀岡)+-0℃⇒篠山着-2度吹雪でした。人生の縮図のような1日でした。明日も頑張ろうと思います。(合掌)お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月23日(月)
『ウ〇コ。実は、幸いにも瓦土でした。』〔骨董〕

昨日のブログにも書きましたが、雪の下から犬の糞が出てきて、大騒ぎだったのですが、やっと本当の原因が究明されましたことを、この場を借りて発表いたします。屋根に積もった雪が解けて軒先に降下するとき気付いたのですが、積雪で瓦が一分崩れてきていました。そこから瓦片とともに道路上に落ちたみたいです。確かに、上質?の瓦土は、ウ〇コにそっくりで、不純物が混じっていたのも頷けます。やっぱりいえることは、『鼻を近づけて確認しなかった』私の責任です。ラッキーなことに、この珍奇な噺だけが、滑らずに好評だったことぐらいです。。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月22日(日)
〔骨董〕『雪が解けて、運に回り逢う?』
北国の子供に『雪が解けると何になる?』と問えば、『春になる』全員が即答一致らしいです。都会の子達に問えば、『水になる』らしいです。同じ質問を弊店に問われば、『ウンに回り逢う』です。実は、昨日温度も騰がり店頭の道もようやく全面に雪が解けたのですが、何やら?『黄色い粘土状の物』がアスファルトに付着転げています。よく見ると小学生児童の工作用粘土に見えなくもないのですが、如何せん温度が低いうえ無臭です。そこで暫く楽観的?に見つめていました。すると知人のF君が偶々来店に来たので、いきなり『これ、うんこか?』と訊けば、『間違いなく、うんこです。』と返信が、そこで『なぜ』と理由を求めれば、『中に混合物があります。』との事最悪に事態に唖然。間もなくF君から『鼻元で匂いましたか?』私もびっくりの質問に、『そんな怖い事出来るか。F君匂ってくれる?』とお願いすると、『僕は客ですよ。』と言われ、思わず我に孵りました。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月20日(金)
『雪の解けない?篠山盆地、理由』〔骨董〕
『放射冷却』という言葉をご存知だと思うのですが、ここ篠山盆地は、1年を通じて晴天の日は前触れとして、朝方霧に包まれます。勿論この霧は、絶景てきのは、申し分無く。世間より『仙人の隠れ里』と言われる程?で、かつ、豊かな農作物を育んでくれるので有難い天の営みですが、この時期の天候としては、あまり有難く無く、『悪循環の天候』でもあるのです。理由は、放射冷却=朝霧は、日照の開始時間が大幅に遅れ、この時期普通日の出は、7時頃ですが、最悪数時間遅れなる事が有り、地表温度の上昇も遅れかつあまり昇りつめません。すると、『雪解け氷解』が他の地域に比べ大幅に少ないのです。此処は、基本あまり雪は降らないですが、降るといつまでも雪が残っています。次の『寒波襲来』が遅れる事を願うばかりです。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月19日(木)
『初期日通、〔国際通運〕の看板』〔骨董〕
初期伊万里、初期日通等物事の初期の頃を表すレジェンド的表現に骨董の世界では、『初期』という言葉を冠に使いますが、まさに最近弊店が仕入れたこの看板は、初期日通の頃のの貴重な資料です。日通の社史(ネット検索で引用)=1639年(寛永16)起業の江戸定飛脚問屋は明治期に陸運元会社となり、政府の保護下に全国貨物運送を扱っていた。1875年(明8)内国通運会社と改称、1893年(明26)株式会社となる。鉄道が普及して各駅からの短距離輸送業者が乱立、その業者間競争を政府が裁定し大合同が実施され、内国通運は多くの業者と合併し1928年(昭3)国際通運と改称。全国に事業を営み海陸運送業の向上発展に努める。1937年(昭12)統制により解散し、政府出資の日本通運に引継がれる。
当社史は江戸定飛脚問屋時代、陸運元会社時代、内国通運会社時代、内国通運株式会社時代、国際通運株式会社時代の区分で300年にわたる沿革を詳述。国際通運発足に至る運送大合同について、また日本通運設立の経緯に多くの頁を割いている。以上。天下の日通さんの歴史ですが、日本が誇る世界企業です。ロゴマーク氾濫のこの今の時代でも、丸通のロゴは、秀逸です。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年01月18日(水)
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早朝散歩途中発見した、近隣の新しい風景?です。

