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古美術、近代美術、古道具などの買取は一休堂へ 京都・滋賀・大阪・兵庫 関西一円、全国出張買取

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一休堂のだじゃれ日記 一休堂のだじゃれ日記

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眠気も吹っ飛んだ、マスターズ。松山英樹。

月曜早朝3時頃からずーと観ていました。眠いと感じたのは一度も無く。ずーっと釘付け。感動のシーン、タイミングは連射の連続でしたが、私的には、最終間近の『池ポチャ』と『ラストのボギーパット』です。理由は、『勝利の女神の公平さ』と天下の松山英樹様も『人の子』をさらけ出してくださった部分ですね?。当方の経験でも理解できるのですが、どのような時に『緊張のマックス』になるのか?、これは私の経験則ですが、『自信過剰のひのき舞台』なのであります。自信家程アガルものなのです。それは、なぜか、失敗して悲惨さを避けるために練習をし、成功を求めるのですが、それを逃した時の惨めさを想うとアガルのです。本来、自信なく事務的行為は、ノンストレスなのです。それと『勝利の女神』は、自分だけに微笑んでいる。と思い込みたくなるものですが、それも人情(笑)ですが、女神は誰もに公平に添っている。と悟れた時、本当に一度離縁された女神が振り返ってくれるものなのです。運も実力の内といにしえの人は言います。やおろづの神を味方につけた事が今回の勝因でしょう。諸行無常の響きあり。松山英樹おめでとう。また、来年も頑張って、帝王ニクラウスを超えて行こうではありませんか。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年04月13日(火)

丹波篠山(河原町に石碑)の有名南画家、平尾竹霞先生の山水画。

最近入手した、ここ地元の有名南画家(平尾竹霞先生=平尾竹霞は安政3年(1856)丹波篠山城下河原町の王地山焼陶画士平尾惣左衛門( そうざえもん)(画号竹郭)の長男として生まれ、名を織之助(おりのすけ)といい、竹霞はその号です。学問を篠山藩学者渡辺弗措に学び、19歳のとき絵を志して京都に出て円山四条派の日本画を学びました。のち南画家の田能村直入(たのむらちょくにゅう)の門に入り、絵の研鑽に努めました。その後、直入とともに京都府画学校の設立に奔走するなど、絵画界の発展のために力を注ぎました。
 自らの画風を打ち立て、嵐峡(らんきょう)12景和歌浦(わかうら)21勝の大作を次々に発表。嵐峡12景にいたっては、京都保津川の保津峡に3年間分け入り、四季に変わりゆくすがたを画帳に収めた労作でした。そしてこのような中、日本南画協会の設立に尽力し、画壇の重鎮として活躍するとともに、京都三条に高風閣(こうふうかく)という茶屋を建て、文人墨客と広く交わりました。多くの作品を残した篠山出身の南画家平尾竹霞も昭和14年(1939)83歳をもって不帰の客となってしまいました。(丹波篠山市のHPより引用)の作品です。紙本肉筆箱無 サイズ=135×35cm 店主小売希望価格 6500円(税込み)ご希望の方、電話及びメールにて、宜しくお願い致します。古美術 一休堂 小林

2021年04月09日(金)

開館15周年記念特別展 「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」兵庫陶芸美術館

昨日は、少し時間が割けたので、市内散策と気分転換と知的エネルギーの補充を兼ねて、今田町の兵庫陶芸美術館に行って参りました。目的は表題通り、陶芸の未来の可能性にチャレンジ進行形の若手陶芸作家の作品群の鑑賞です。有難い事に、ほぼ全作品撮影可能ゆえ、私自身の感性に反応した?数点の作品を撮って来ました。

林茂樹作品
かのうたかお作品
かのうたかお作品
木野智史作品

2021年04月07日(水)

CD『DUETS』STING 新譜購入で、ハプニング?。

当方は、50年来のjazz、ROCKの愛聴家にも関わらず、最近新譜を購入した記憶が無く。というのは、仕事柄中古CDと巡り会う機会は多く殆ど序でにコレクションしてきたからなのですが、ところが最近、ラジオの新譜紹介で、ステイングの新譜が出たことにサプライズ、しかも、往年の大御所各人とduet をしたアルバムとの事。即購入を決定。アマゾンへレッツゴー。早速昨日夕方到着後即開封試聴となったわけですが、すると、CD2枚組ではありませんか?早速、時間が無いので、お気に入りのjazzのサックス奏者クリスボッテイーのコラボを聴こうと【2枚目】のCDをセットし試してみるとずーっと【READING】のまま音が出てこない。こんな経験は初めて、新譜に音が出ないCDレコードそして、悩む事数十分。やっと問題解決。【2枚組ではなく、1枚は付録のDVD】振り返れば、当方の経験上DVDの付録付きCDを購入したのは初体験。参った、マイッタ。(笑) それはさておいて、このCD最高の出来のアルバムと推奨します。数十年前のブリテイッシュロックの進化形としては、想像した通りのサウンドです。実に粋なモダン英国ロック私は大変気に入りました。昔の噺で恐縮ですが、1970年代音楽雑誌【ミュジックライフ】華やかりし頃、某渋谷陽一氏は、【ロックの30歳限界説】を唱えておられたような記憶があります。あらためて、しみじみ【ロックに限界等無い】ようです。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年04月03日(土)

スーパーで、『林家ペーペー』カード使えます?

今日スーパーで、『ペーペー使えますか?』と聞くところ、何を思ったか?患ったか?『林家ペーペー使えます?』と言ってしまい。レジの女性が爆笑されてしまい、業務が一旦中断し、レジに長蛇の列になりそう?になりました。あんなに受けるとは、想像も尽きませんでしたが、嘘みたいな本当に有った今日の出来事。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年04月01日(木)

古い物程?値打ちが有るわけではない。

日々古道具の買取依頼の相談を受けていると、いの一番に『そんな古い物ではないのですが、、、』『新しい物はダメですよね?』『結構古い物で、50年程経っています?』等枕言葉のように相談される事が多いのですが、一応、簡単に説明しますと、『値打ちの有る物で有れば、何でもOKなのです。』表記写真の根来塗等は、『使い古しの表面の斑文様がマニアの垂涎評価で、汚く朽ちた物を評価しているのでは無く、経年の朽美なのです。』勿論、長い間の歴史を伴って存在してきた事を尊ぶ(存在美)のロマン的評価等これは仏教美術の世界なのですが、反対に、一度も未使用の価値観(死蔵、デッドストック)という価値観も有ります。綺麗な状態で残っている点を評価するわけです。この日本には、『八百万(やおろづ)の神がおられる』そうですが、古美術の世界にも『八百万の価値観が存在するのです。』何でも金額査定出来る人が『目利き』ではありません。八百万の価値観を教養として持っておられるのが、古美術の目利きです。家に諸々の古道具が所蔵され処分に困っておられる方、深く考えずにまずご一報ください?何か次世代継承のお手伝いが出来ると思います。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年03月26日(金)

憲政の父、犬養木堂の耳

最近入手した備前焼の人物像(犬養木堂)のお顔の件でありますが、御存じのようにこの御仁は、戦前5.15事件で凶弾に倒られた際、死の間際でも『話せば分る』と言って。逝かれたそうですが、話し合う為、民主主義の為、生涯をおくった方に相応しく、『人の話を聞く耳は、大変おおきなサイズの福耳だったのなだあ』と、しみじみ想いに耽りながら仕事の良い備前作品を観察していたのであります。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年03月17日(水)

丹波篠山河原町の電柱?

最近わが町の河原町を通ていて、珍しい景色に気づきました。電柱だけ電線が無いのであります。なぜ?。その昔明治初頭、我が国に電化生活が入り出した頃、世間では、『文明開化』ともてはやし、電信電柱の景色すら当時の焼物器のデザインになったみたいです。表記写真は、物の本によると、当時の最速伝達機関の飛脚と電信が競争している風景らしいです。デザインの構図発想自体が骨董品ですが、微笑ましい約百数十年まえの風景です。そんな当時を彷彿させてくれます、只今の丹波篠山市河原町の現風景何が起こったのでしょうね?。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年03月14日(日)

ポチ袋の噺。

表記写真のお品は、先日鑑定買取に行った代々芸能の世界で身を立てておられた旧家の蔵に残っていた昔の木版画のポチ袋です。少し想像いや妄想してほしいのですが、100年程以前の昔は、日本といえども金融機関も未発達で、お金持ち(分限者)は、家に現金を結構置いて保管していたのであろうと思われます。電子マネーも仮想通貨も無く、人の労にねぎらう時は、『即現金』を渡さないと人は動いてくれません。裸で渡すのもロマンが無く。貰う方も貰った瞬間に金額が直ぐに分かるものでも無く、とりあえず『ありがとうございます。』と言い易く。札に名前は書いていませんが、袋には『風情と人情』が備わっています。勿論、ケースバイケースの駄賃の相場も有り、渡す方も便利だったのかもしれません。最後に空袋が残りますが、そこに思い出を仕舞い込むのも便利だったのかも知れません。(笑)断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年03月11日(木)

モダンアートと侘び、寂。

先日詠んだ記事にジャズ界の重鎮ナベサダこと渡辺貞夫さんが面白い事を言っておられました。『私たちの時代は、物も情報も知識も乏しく。好きな物を選択する余裕など無く。只好きな事に時間を費やせることが最高の幸せで、日々練習することが最高の目的だった。しかし、今の時代の若者は、選択肢に恵まれ、好きな物を決めるだけでも、情報の渦に溺れて、目的を見失ってしまう可能性が有る。』的な事を言っておられたが、人間は人生に迷い悩むとお寺に行って瞑想し想いにふけて試行錯誤したもので、そのような世界観の一つに『侘び、寂』があり、竜安寺の石庭などその最たるもので、当時のモダンアート(宇宙観)だったのでありますが、当時は何度も繰り返しますが、封建的時代で情報も哲学的知識も欠乏していました。が、そんな今の混迷?の時代を象徴する流行りのモダンアートは、一見『侘び、寂』が無いようにおもうのですが、竜安寺の石庭と一緒に並べて鑑賞すると、妙に派手な色使いの画にもまんざら『侘び、寂』が無いとも言えず、間違いなく有るように見えてきました。きっとこの対比する要素の共通項は、『常に世界は変化しつつ時代は流れていくという諸行無常の観念』が普遍的な芸術世界観の目的なのかもしれません。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年03月02日(火)

蔵出品、埃は付いたまま大歓迎。

偶に旧家の蔵の中のお道具を買取に行ったお客様の処で、中に所蔵されていた物を綺麗に拭いて、わざわざ1点づつ蔵から出して、陳列していただいている事が有ります。そんな時に限って、比較的荷物が想像より少ないと思う事が多く、聞いてみるとすでに沢山処分(捨てた)したとの返答承る事が多いのです。理由は、『まさかこんな汚れている物は、値打ちが無く、見せるのも恥ずかしい。一応、合格点になりそうな、状態の良い物を並べてみました。』的な話が偶にあります。しかし、買う側当方にとっては、『古い物は汚く、疵塗れの物も有り、古くても美しい物有り、経年痕の箱だけ値打ちの物』等、付加価値の観点がご依頼人と余りにも甚だしい違いを感じる事が度々です。そして、買い取った荷物を業者交換会に出品した時、『蔵埃』が付いていた場合が高く売れる場合もよくあるのです。(理由は、うぶ荷の香りがするからです)弊店では、電話を受けた時点で、どのご依頼人にも、『処分しても良いと思われる物は、当方が行くまでそ触れずにそのままにしておいてください?』とお願いしています。くどいようですが、『素人判断は、禁物です。』(今流行りの旧車も納屋出は、付加価値みたいです。)断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月25日(木)

堺、かん袋のくるみ餅買出。

昨日は、お茶道具鑑定の為、久々に泉州堺へ行って参りました。仕事は二の次で?、『梅に鶯、松に鶴、堺と言えば、かん袋のくるみ餅』せっかく来たのに、売り切れは辛い思い出になるので、先手必勝、お客様の訪問する前に、9時にお店に行くと、シャッターが降りていました。やむ得ず、仕事帰り寄ろうと思い直し、お客様のお家に行った次第なのですが、如何せん頭からくるみ餅が離れず、お客様に仕事の最中『くるみ餅の営業時間』を尋ねたところ、『売り切れは可哀そう』と、息子さんに餅を買いに依頼して頂き、厚意に甘えてしまった次第で。目的がうやむやになった?、堺へ出張旅行でした。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月21日(日)

発想の転換?

日々営業をしていると偶にやらかしてしまうのですが、営業中の看板を準備中にしたまま、誰も来ない店内で『今日は、お客様が少ないなあ?』のボヤキ(独白)。でも考え方の問題で、もし『営業中』の看板にも関わらず誰も来ない。と落ち込むより、来ない理由に明確答えが有ると明日への希望で楽しくその日を終了できます。しかし、『準備中』の看板のままなのに、来られるお客様が有る事を想うと簡単に引き下がれる問題でもないのです。『コロナ禍』で、原因は作り易い今日この頃。コロナ終息時が恐ろしい(笑い)断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月17日(水)

キングオブ時計台、明石天文台

昨日買取業務で兵庫県明石市へ行きました。そこで天気の良い事も重なり、空を仰ぎれば、『ななんと、キングオブ時計台』日本標準時の明石天文台なのであります。とかく私的生活においては、人生の指針をよく踏み外し気味?のわが人生。仕事は正確さを要求されるのでありますが?、此処は、日本標準時の聖地。『ペコとお辞儀をして』今後、きっちりした人生を歩むことをお誓いして帰って参りました。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月15日(月)

綾部市へ、蔵解体鑑定出張。

昨日は、残雪と晴れ間が交錯する中、午前中に篠山市内の旧家蔵解体につき鑑定買取業務とそのあと、国道173号線を一路北上、京都府綾部市へ、こちらも9代目の御当主からのご依頼で、遡る事300年間の残置物を見分してください?との事により、必死で、『宝捜し、トレジャーハンター』に勤しんで参りました。結果は、個人情報もあり、内緒の秘密ですが、大変ワクワクドキドキの一日でした。出張料金は、基本無料です。我が家の蔵を見分してほしい方、ご一報ください?断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月10日(水)

湯村温泉、古民具博物館へ鑑定出張。

昨日は、小雪舞う兵庫県但馬路へ行って参りました。長年の知人Mさんの紹介ご案内で、湯村温泉で長年古民具をコレクションされていた方の鑑定査定の旅で楽しく一日を過ごしてきました。明治、江戸時代の歴史的遺品、地方風俗資料等、古民具のオンパレード。IT時代から遡る事数百年、アナログ道具の集積舞台でした。当方のビジネス的視点から査定すると流通性に欠ける物も多々ありましたが、市場性の有る物も多々有り、交渉の末何点か分けて頂きました。残った物は、街の教育委員会に寄付するとの事で、コレクションの散逸を免れそうで安堵しました。そして、今回の出張の第二目標?但馬へ行けば必ず買う。『栃餅』を当方40個Mさん20個を爆買いし、Mさんの知人が経営しておられる、神鍋高原道の駅のパン屋さんへ行きまたもやそこでも、評判の食パン、フランスパン等爆買いし梯子の爆買いショッピングで、旅の思い出にしました。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月09日(火)

『鬼手仏心』きしゅ‐ぶっしん

表記の意味は、『外科医は残酷なほど大胆に手術するが、それは患者を治そうとするやさしい心によるものだということ。』だそうです。当方の知人の上田先生の医院『悠遊庵整骨院』に掲げられていた看板をグ~ぐった結果です。最近、看板の両翼に鬼瓦が設置されたので、思わず古美術商の血が騒ぎ、近寄って撮らせていただきました。鬼瓦は、『魔除』を意味するものです。『技と神通力』で処方されているようで、大変素敵な看板だと心服し、紹介させていただきました。丹波篠山市の商店街を通たら、気をつけて捜してください?場所は、魚屋町21番地。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月07日(日)

サントリー山崎50年、試飲1回70万円。

2018年1月のサザビーズのオークションで、日本のウイスキー、サントリー山崎50年が3250万で落札されたのですが、限定販売時は、100万円でした。その当時(2005年)山崎50年をななんと?試飲出来るスポットが有り、そこでは1回15ml5000円で呑めたそうです。場所は、サントリーの山崎蒸留所だったらしいのです。酒瓶ボトルは、通常700mlですので、通常15/700mlは、約1杯20000円ですが、販促サービス価格で5000円だったのです。それが今や3250万円ここからは、数字のお遊びですが?1回呑むとしても約70万円也。これを聞いたとき、庶民派の当方など『呑んだとしても酔わない』というか酔えない。とりあえず売ってから違う酒を買うとか、夢の無い事をしてしまいそうです。金は、掘ればまだ採掘出来ますが、『山崎』の原酒は払底しています。お酒のロマンを求めるコレクターは、もっと増えていくでしょう。この末どのようなドラマが展開されるのか恐ろしい様相を呈してきました。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月03日(水)

長浜市へ、出張買取。

昨日は、粉雪舞う近江路へ。弊店のホームページを見てくださった、京都市内在住の方のご依頼により、『実家が滋賀県長浜市なのですが、両親の残したお道具類をの鑑定買取をして下さい』とのことにより、生憎粉雪が舞い、積雪は大丈夫かと心配しながら出張してまいりました。ご依頼の道具類の点数は少なく、比較的少しの時間で無事業務を終了できたので、久しぶりに太閤さんが御造りになられた雪の城下町長浜を眺めつつ、我が家の大好物、湖国名産の『鮒ずし』を買い求め丹波の国篠山へ帰ってまいりました。往復約300km(車の無い江戸時代やったら?、2週間を費やす仕事やなあ。と意味の無い噺をボヤキつつ)楽しい冬の思い出になった一日でした。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年01月31日(日)

携帯料金格差、『ネット苦手な人』

本日の朝日新聞の記事に有ったのですが、各社携帯電話料金が値下げの傾向に有るのですが、ネットが苦手で、オンライン手続きが無理で、店頭手続きしか出来ない人は、あまり安くならずメリットが無いそうです。一見、当方のようなネット世代で無い人間にとっては、『酷なニュース』と思いましたが、よく考えてみると、ヘビーユーザーとあまり使用しない人が同じ条件というのも不公平で、これは、やむ得ないのではというのが当方の意見です。車でも、レンタルとリースでは。単価が違います。江戸時代の早馬などは、高コストにかかわらず、軍事戦略上の大名は必要としました。情報にも質によってコストの差が出てくる時代になったという事です。もちろん、このまま世の中が流れていくようには思いません。この穴を埋めるビジネスが必ず出てくると思います。あせらず、世の流れを冷静に見守り分析していこうと思います。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年01月27日(水)

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