〔骨董〕『純金と仮想通貨の違い』
盗難事故でひと役有名になり世間を騒がせている仮想通貨、そしてオーソドックスに世界中の人が流通紙幣以上に信認しているのが純金なのであります。そこで、この2つの準お金の?本質の違いについて考えてみます。純金の場合、新たに金鉱から採掘し地金を作る場合、間違いなくコスト費用が発生します。金相場が騰がれば騰がる程、金山の採掘は、盛んになり、暴落すると当然採掘開発は、滞ります。つまり、流通量を増加させるためのコストが明確なわけです。ところが、仮想通貨は、株式の発行と同じで、コストに当たる『目論見書』がどうも現場の人間以外は、理解しにくいと思われ、勘勝負ゆえ勘違いが発生します。すると、暴騰暴落を繰り返すわけであります。見えないものに価値を見出すより、100パーセント見える骨董品の方が、安心なのではないでしょうか?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月31日(水)
〔骨董〕『仮想通貨と骨董品』
平成も末期に近づいてきた今日この頃、遂に此処まで来たかの『仮想通貨』。国以外が発行するお金なのであります。いざというとき、所謂、日本銀行券に兌換できるので、当方の生業古美術骨董品と視点を変えれば結構似ているのではないでしょうか?。只、大きな違いは、形として見たり、飾ったりできるものではなく、WEB上に存在する数字との違いなのではないでしょうか?パソコンの中に、資産が入っているというイメージは、例えば国宝を茶の間に飾っているとイメージすれば、売却資産が天文学的なると想定すれば、まんざら、パソコンやスマホが国宝級の美術品に見えるのも、所有者の努力次第と思います。所詮この世は、諸行無常。思い込みがすべての浮世の世界と達観しているのは、当方だけか。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月28日(日)
〔骨董〕『丹波篠山は、本日白銀の世界』


本日朝7時只今ご当地丹波篠山は、気温-3度真っ白な白銀の世界です。朝方4時30分頃までは、快晴でしたが、僅か2時間まりで『真っ白な白銀の世界に化けました』白い雪化粧は、いつもながら庶民を詩人に変身させてくれます。日常の街並みに比べて、降り舞い散る雪の華に、『無常観と寂寥感』を感じつつ、この地に棲んでいてよかったなあ、と実感出来る一瞬です。雪は、解け始めると『現実感』いっぱいで、いつもの庶民?に舞い戻り、時間に追いまわれるいつも生活ですが、四季1年間の句読点としては、最高の心のオアシスです。毎年、雪の日の恒例で四駆車で駆けつける来店者がおられるのですが、本日も間違いなく…..。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月25日(木)
〔骨董〕『ブランドとは、???』

本日の朝日新聞で目に留まる記事が有ったので、一言。『未来のブランド力は製品のデザインではなく、それを裏打ちする思想や哲学になっていくでしょう』全くその通りですが、あえて一言言わせていただければ、裏打ちされたフォルムがデザインそのものであり、全く裏打ちのない形が氾濫しているところが問題なのである。古今東西、弊店が生業としている古美術業界も『古いブランドの発掘業』と言っても過言ではなく、『文字、形、素材、街並み、』に至るまで、過去の重要美術品に裏打ちされていない産物などありえないのであります。今も昔も未来も形ある物には、すべて思想と哲学が裏打ちされていて、そのことを自分なりに噛み砕いて、探求し、愛玩するのが古美術収集の王道と思います。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月24日(水)
〔骨董〕『高く飛び過ぎた?文春砲』
ホリエモンも怒っていた今回の文春砲(小室さんの件)。高く飛び過ぎて地球一周して、暫く待っていると、後ろから自分が爆破されていた。まさに自爆の様相です。日野皓正(トランペッター)の時もそうであるが、通勤電車の垂れ幕の為だけの記事構成になっているのではないでしょうか?少なからず、『ジャーナリズムスピリッツ』を宣うのであれば、きっちり誤報道の時は、アフターケア記事を載せるべきで、砲弾を撃ちぱなしであれば、単なる『紙爆弾テロ』に過ぎづ、誰からもその内相手にされない瓦版になってしまうのでしょう。強い物相手の糾弾は、国民みんなが喜びますが、弱い物いじめはいけません。早く生まれ変わる事を菊池寛先生に報告してください。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月21日(日)
〔骨董〕『ライフセーバーにドローン』

ニュースで知ったのですが、オーストラリアで大学生が海難事故に遭い、ドローンで助かった。との事、この記事を目にしたとき、私は、てっきり、うっかり、間違いなく、ドローンがヘリコプターのようにホバリングしながら、ロープを伸ばし助けた。と、脳裏に画像が、蘇ったのですが、冷静に考えれば?、空撮用のヘリに人体を救助するだけの馬力が有るはずも無く。じっくり最後まで記事を読むと、ドローンから救命胴衣を救助者に差し伸べるらしいのです。納得、なっとく。これを理解するやいなや想像したのですが、例えば空母、当然戦争になり海に投げ出される海兵が出れば、これで救助すればよいので、本物の飛行機と並列してドローンが羅列される時代が来ると予想します。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月18日(木)
〔骨董〕『成人式衣装の件 一言』
先日の成人式の貸衣装(ハレノヒ)のトラブルに関する件で、どこかの自治体が『成人式のやりなおしを検討』とニュースにでていましたが、一言。初めに私も被害者の方には、心より深く同情することを申し上げておきます。官が主催で官の過失によるトラブルであれば、やむえないと思いますが、着ていく服の権利は、民間人なのであります。なぜ、民間トラブルを官が補うのか、理解に苦しみます。私は、クレーマーでも僻んでいるのでもありません。成人式を終われば昔でいうところの『元服』であります。元服を終えると基本、親離れして独立自尊の精神で世を渡っていくのが常です。予期せぬことも含めて、不確実な未来に対して責任を持つのも『大人の太刀振舞』なのであります。カッコよくない時もあります。トラブルの数珠繋ぎが大人の社会です。賢い大人は、もっと若者を賢明に導きでるように、考えるべきです。浅はかな?考案は、間違いの再スタートなのではないでしょうか?のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月17日(水)
〔骨董〕『電話番のコスト?』
ひと昔昭和の時代までは、間違いなく『電話番』という職種の仕事が有ったように、思います。そして、今は、『生の肉声で一切応じてくれない、有名大企業も徐々に増えているような気がします。すべて、とりあえず、メールで要件を伝えないダメらしいのであります。』昔は、口下手で高倉健さんみたいな方も大人しく?生きておられたのですが、今は、筆まめでもなく?、メール達者でないと、チャンスの扉が開きにくくなってきたような気がします。このような傾向の理由として色々有ると思うのですが、やはり、コスト以前に、『責任の所在を明確』にするためではないのでしょうか?。当方の生息する古美術業界すべてがアナログの極みみたいな世界で、多弁で思い込みの蔓延る『無責任な点が多数存在小宇宙』ですが、メールでは表現出来ない魅惑的で楽しい世界なのであります。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月14日(日)
〔骨董〕『サハラ砂漠に雪?』


本日の海外トピックスによると、『過去40年間で3度目の雪』地の果てサハラ砂漠にも雪は降るのです。一目見たとき、鳥取に雪が降っているのと間違いそうでした。そして、今朝のTV『す、またん』で、森ちゃんと辛抱さん直筆の書初め作品の抽選が中継実況の下ライブでやったのにも関わらず、昨年と同じ人が当たっていました。そんな事ってあるのかなあ?当方の私生活でも年末より『まさか』の数珠繋ぎですが、正月よりこの調子ですと、まだまだ『何か?』起こりそうな雰囲気、身を引き締めて、頑張ろうと思う正月10日です。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月11日(木)
〔骨董〕『鯖水煮缶(ニッツイ)は、美味しかった。』
昨日夕方、お節系料理にも随分飽き、何か面白いチャレンジ食物(肴)は、無いのか?とコンビニで捜していると、目に留まったのが、『鯖缶』でした。しかも金額を確認すると100円ではないか?これなら、失敗しても、十分好奇心の発露としては、必要経費。と自画自賛し買ったのであります。そして、とりあえず、お毒見いや開封しいざ試食したのであります。25年振りの鯖缶でしたが、『これは、美味い』と思わず大きな声で独り言。生より美味いような気がしました。『肉はふんわり、骨までザックリ、缶の匂いも全くせず』何も調味料無でもいけますが、ポン酢を掛けて所望しました。気が付けば10分で一缶完食。値段の安さが味をより一層際立出せてくれたような昨夕の宴?でした。ぜひ、皆様もチャレンジしてください。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月09日(火)
〔骨董〕『鍋もので、唇火傷。』
年末に鍋料理を食べていて、早く美味しい物を他人より獲ろうと罰が当たり、唇に少し火傷を負ったのであります。自業自得とはいえ、やっと直りました。唇という部位?は、口の中に面する部分と外界に露出する面で形成されているのですが、口の中に面する部分は、治癒が早く場合によっては、数時間で直ることがあるのですが、外気に触れる部分は、デリーケートで結構時間を要し、今回の場合年末27日事故に遭遇し、完治したのは、1月7日でした。当方の仕事中の火傷(高い値段で仕入れる場合)は、日常茶飯事で、ちょうど年末に口に火傷したのも何かのご縁で?、今年はあまり口数少なく Silent is Gold.で、堅実に発進していこうと思います。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月08日(月)
〔骨董〕『三重県に姫路城?』
表記写真は、本日の朝日新聞の抜粋です。18年かけてほぼすべての全財産を費やして、三重県に『姫路城のジオラマ』を完成させて方の記事が掲載されていたので、びっくり致しました。作り始めに、どのような土地に築城するかを悩まれたらしいのです。普通の凡人で有れば、材料費に天文学的経費が発生するので、土地は全く拘らず何処でも広い場所で有れば、問題なしとするところを、完成した時の城下町の借景まで想像されて、現代建築、電柱等見えないように作り始められたところが、大感動、大感心しました。そこまで拘れば絶対に途中で投げ出すことありえないですよね?。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月07日(日)
〔骨董〕『大間のマグロと鮒寿司の値段』

昨日、高級寿司の食材として有名な大間のマグロの築地初セリ値段が7000万円になった。と、話題になっていましたが、通常日のセリ値段の平均は、200キロ級で200万円。キロ単価1万円が大体の相場らしいのです。ついでに比較申しあげますと、私の大好物『鮒寿司』は、年末店主に直接伺ったところ、魚卵入りで、100g当たり3500円から7000円だそうです。キロ単価に換算すると、35000円〜70000円で有るのでございます。どちらも握る前の値段です。どちらかを奢ってもらうのであれば、大変悩むのであります。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月05日(金)
〔骨董〕『マグロ初セリ 木村社長は、エライ。』
本日早朝年始の恒例行事『大間のマグロの初セリ市』が東京築地市場で有ったらしいのです。今年は、1匹の単価では、400キロの大物が出品され約3600万で落札されたらしいのですが、当選したのは、いつものすし三昧木村社長ではなかったのですが、キロ単価16万円の高級ねたは、いつもの木村社長だったらしいのです。私の想像では、木村さんも、悩みに悩んだ結果の末だったのでしょう。結論木村社長に私も賛成します。本日の成り行きが『高級ねたの寿司屋』というイメージを印象付けるには十分だったのではないでしょうか。キロ単価7万円の差は十分すぎるアピール度広告効果抜群です。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2018年01月05日(金)
〔骨董〕『謹賀 新年』

新年明けまして、おめでとうございます。今年も一年、何卒宜しくお願いします。昨年同様、『小さな事からコツコツと…..宜しくお願いします。』 平成三十年 正月 古美術一休堂 店主 小林 茂
2018年01月03日(水)
〔骨董〕『鉄瓶コーヒー これは美味い』
今年も一年くだらない夜もや噺にお付き合いして頂き、ありがとうございます。この傾向は、引き続き来年も続行します。ゆえ、何卒、ご理解の程、宜しくお願いします。そこで、最後に来年の流行を占ってみると、ズバリ?私的周辺的価値観では、『鉄瓶コーヒー』なのであります。一度、骨董屋の親父に騙された。と思って、実験的にチャレンジしてください。『たいへんおいしゅうございますよ』鉄瓶で、お湯を沸かして、サイフォンするだけ、冷めにくく、香ばしく、マイルドなお味に変身しますよ。こんな感じで、来年も宜しくお願いします。年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年12月31日(日)
〔骨董〕『今年のキーワードは、まさか?でした。』
いにしえの諺によると、人生には、通り過ぎなければ行けない、『坂』が3つあるそうで、『登坂』『下り坂』『ま坂』であります。当方いや弊店の今年を如実に表すキーワードが有るとすれば、『まさか』でしたね。良い事も、悪い事も多々有り連なっていたのが、ここ数年の中では、稀な一年でした。私的な事ゆえ、あまりこの場で語れない事なのですが、1つ良かった事を述べれば、『全く評価してなかった色絵の花瓶が、偶々目利きの先輩に留まり、大きく出世し日の目を見たことですかね?』悪いことも、有ったのですが、今日は、置いといて?、今年も後数日、『まさか?の有終の美』を年末恒例宝籤に賭けて、来年への希望の光にして行きたい。と、思います。年末年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年12月28日(木)
〔骨董〕『丹波篠山市への改名の為、1億円』
昨日の夕方のニュースでビックリ。『丹波篠山市』という名前誕生の為の費用を匿名の分限者様が、1億円 現『篠山市』に寄付してくださったとの事、真に嬉しいちょっと数日早めの『お年玉』ではないのでしょうか?表記写真の黒豆は、陶器製のレプリカですが、確かにこの数年美味しい丹波のネーミングを使った煩わしいイメージの物が氾濫しはじめていた。と、当方も実感しはじめていました。処変われば品変わる。時間が経てばイメージも変わる。青森県の大間も兵庫県の篠山市も田舎には変わりませんが、どちらにも、『マグロ』と『黒豆』という高級ブランドが存在します。其処に棲み其処で生活する人間にとって都合よく誰も楽しく為るのであれば、改名大いに結構な話と思います。年末年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年12月27日(水)
〔骨董〕『第90回兵庫県小.中.高校絵画展』
表記写真は、表記絵画展の作品の中で当方が気に入った作品なのですが、話は飛んで?先日の『M1グランプリ』でも思ったのですが、あくまでも当方の私見で、公平さを欠いた意見なのですが、芸術作品や漫才でも、競技会、審査会においてどのように評価するかは、審査員のメンバー構成でおそらく結果は、天と地ほど変わると思います。そこで、現代の日本においては、満遍なく『その筋の長老先生方』が、評価し受賞者が決まるのですが、一見公平で正しいように思うのですが、しかし、結果から申せば優等生的作品ばかり出てきて面白くないように思います。意見が真っ二つ別れるような異端的作品が出るような環境をもうそろそろ日本でも整えていかないと、未来の芸術王国日本の姿はないのかもしれません。描き手の世代と審査員の世代の芸術観のギャップをどのように理解するか。これは、あくまでも私見ですので、ご理解の程、宜しくお願いします。年末年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年12月26日(火)
〔即売1712/24古伊万里染付啼龍図大皿』


この作品、龍が悲しそうに啼いているように見えません?何かを見守っている龍のように見えます。目が遠望しているようで、素晴らしいと私は想います。直径 320mm 江戸後期 店主希望小売価格 13000円(税込み、運賃別途)ご購入ご希望の方は、電話、メール等でお問合せください?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。
2017年12月24日(日)
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