丹波篠山河原町の電柱?
最近わが町の河原町を通ていて、珍しい景色に気づきました。電柱だけ電線が無いのであります。なぜ?。その昔明治初頭、我が国に電化生活が入り出した頃、世間では、『文明開化』ともてはやし、電信電柱の景色すら当時の焼物器のデザインになったみたいです。表記写真は、物の本によると、当時の最速伝達機関の飛脚と電信が競争している風景らしいです。デザインの構図発想自体が骨董品ですが、微笑ましい約百数十年まえの風景です。そんな当時を彷彿させてくれます、只今の丹波篠山市河原町の現風景何が起こったのでしょうね?。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!


2021年03月14日(日)
ポチ袋の噺。
表記写真のお品は、先日鑑定買取に行った代々芸能の世界で身を立てておられた旧家の蔵に残っていた昔の木版画のポチ袋です。少し想像いや妄想してほしいのですが、100年程以前の昔は、日本といえども金融機関も未発達で、お金持ち(分限者)は、家に現金を結構置いて保管していたのであろうと思われます。電子マネーも仮想通貨も無く、人の労にねぎらう時は、『即現金』を渡さないと人は動いてくれません。裸で渡すのもロマンが無く。貰う方も貰った瞬間に金額が直ぐに分かるものでも無く、とりあえず『ありがとうございます。』と言い易く。札に名前は書いていませんが、袋には『風情と人情』が備わっています。勿論、ケースバイケースの駄賃の相場も有り、渡す方も便利だったのかもしれません。最後に空袋が残りますが、そこに思い出を仕舞い込むのも便利だったのかも知れません。(笑)断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!
2021年03月11日(木)
モダンアートと侘び、寂。
先日詠んだ記事にジャズ界の重鎮ナベサダこと渡辺貞夫さんが面白い事を言っておられました。『私たちの時代は、物も情報も知識も乏しく。好きな物を選択する余裕など無く。只好きな事に時間を費やせることが最高の幸せで、日々練習することが最高の目的だった。しかし、今の時代の若者は、選択肢に恵まれ、好きな物を決めるだけでも、情報の渦に溺れて、目的を見失ってしまう可能性が有る。』的な事を言っておられたが、人間は人生に迷い悩むとお寺に行って瞑想し想いにふけて試行錯誤したもので、そのような世界観の一つに『侘び、寂』があり、竜安寺の石庭などその最たるもので、当時のモダンアート(宇宙観)だったのでありますが、当時は何度も繰り返しますが、封建的時代で情報も哲学的知識も欠乏していました。が、そんな今の混迷?の時代を象徴する流行りのモダンアートは、一見『侘び、寂』が無いようにおもうのですが、竜安寺の石庭と一緒に並べて鑑賞すると、妙に派手な色使いの画にもまんざら『侘び、寂』が無いとも言えず、間違いなく有るように見えてきました。きっとこの対比する要素の共通項は、『常に世界は変化しつつ時代は流れていくという諸行無常の観念』が普遍的な芸術世界観の目的なのかもしれません。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!



2021年03月02日(火)
蔵出品、埃は付いたまま大歓迎。
偶に旧家の蔵の中のお道具を買取に行ったお客様の処で、中に所蔵されていた物を綺麗に拭いて、わざわざ1点づつ蔵から出して、陳列していただいている事が有ります。そんな時に限って、比較的荷物が想像より少ないと思う事が多く、聞いてみるとすでに沢山処分(捨てた)したとの返答承る事が多いのです。理由は、『まさかこんな汚れている物は、値打ちが無く、見せるのも恥ずかしい。一応、合格点になりそうな、状態の良い物を並べてみました。』的な話が偶にあります。しかし、買う側当方にとっては、『古い物は汚く、疵塗れの物も有り、古くても美しい物有り、経年痕の箱だけ値打ちの物』等、付加価値の観点がご依頼人と余りにも甚だしい違いを感じる事が度々です。そして、買い取った荷物を業者交換会に出品した時、『蔵埃』が付いていた場合が高く売れる場合もよくあるのです。(理由は、うぶ荷の香りがするからです)弊店では、電話を受けた時点で、どのご依頼人にも、『処分しても良いと思われる物は、当方が行くまでそ触れずにそのままにしておいてください?』とお願いしています。くどいようですが、『素人判断は、禁物です。』(今流行りの旧車も納屋出は、付加価値みたいです。)断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!


2021年02月25日(木)
堺、かん袋のくるみ餅買出。
昨日は、お茶道具鑑定の為、久々に泉州堺へ行って参りました。仕事は二の次で?、『梅に鶯、松に鶴、堺と言えば、かん袋のくるみ餅』せっかく来たのに、売り切れは辛い思い出になるので、先手必勝、お客様の訪問する前に、9時にお店に行くと、シャッターが降りていました。やむ得ず、仕事帰り寄ろうと思い直し、お客様のお家に行った次第なのですが、如何せん頭からくるみ餅が離れず、お客様に仕事の最中『くるみ餅の営業時間』を尋ねたところ、『売り切れは可哀そう』と、息子さんに餅を買いに依頼して頂き、厚意に甘えてしまった次第で。目的がうやむやになった?、堺へ出張旅行でした。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!
2021年02月21日(日)
発想の転換?
日々営業をしていると偶にやらかしてしまうのですが、営業中の看板を準備中にしたまま、誰も来ない店内で『今日は、お客様が少ないなあ?』のボヤキ(独白)。でも考え方の問題で、もし『営業中』の看板にも関わらず誰も来ない。と落ち込むより、来ない理由に明確答えが有ると明日への希望で楽しくその日を終了できます。しかし、『準備中』の看板のままなのに、来られるお客様が有る事を想うと簡単に引き下がれる問題でもないのです。『コロナ禍』で、原因は作り易い今日この頃。コロナ終息時が恐ろしい(笑い)断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月17日(水)
キングオブ時計台、明石天文台
昨日買取業務で兵庫県明石市へ行きました。そこで天気の良い事も重なり、空を仰ぎれば、『ななんと、キングオブ時計台』日本標準時の明石天文台なのであります。とかく私的生活においては、人生の指針をよく踏み外し気味?のわが人生。仕事は正確さを要求されるのでありますが?、此処は、日本標準時の聖地。『ペコとお辞儀をして』今後、きっちりした人生を歩むことをお誓いして帰って参りました。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月15日(月)
綾部市へ、蔵解体鑑定出張。
昨日は、残雪と晴れ間が交錯する中、午前中に篠山市内の旧家蔵解体につき鑑定買取業務とそのあと、国道173号線を一路北上、京都府綾部市へ、こちらも9代目の御当主からのご依頼で、遡る事300年間の残置物を見分してください?との事により、必死で、『宝捜し、トレジャーハンター』に勤しんで参りました。結果は、個人情報もあり、内緒の秘密ですが、大変ワクワクドキドキの一日でした。出張料金は、基本無料です。我が家の蔵を見分してほしい方、ご一報ください?断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!


2021年02月10日(水)
湯村温泉、古民具博物館へ鑑定出張。
昨日は、小雪舞う兵庫県但馬路へ行って参りました。長年の知人Mさんの紹介ご案内で、湯村温泉で長年古民具をコレクションされていた方の鑑定査定の旅で楽しく一日を過ごしてきました。明治、江戸時代の歴史的遺品、地方風俗資料等、古民具のオンパレード。IT時代から遡る事数百年、アナログ道具の集積舞台でした。当方のビジネス的視点から査定すると流通性に欠ける物も多々ありましたが、市場性の有る物も多々有り、交渉の末何点か分けて頂きました。残った物は、街の教育委員会に寄付するとの事で、コレクションの散逸を免れそうで安堵しました。そして、今回の出張の第二目標?但馬へ行けば必ず買う。『栃餅』を当方40個Mさん20個を爆買いし、Mさんの知人が経営しておられる、神鍋高原道の駅のパン屋さんへ行きまたもやそこでも、評判の食パン、フランスパン等爆買いし梯子の爆買いショッピングで、旅の思い出にしました。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!



2021年02月09日(火)
『鬼手仏心』きしゅ‐ぶっしん
表記の意味は、『外科医は残酷なほど大胆に手術するが、それは患者を治そうとするやさしい心によるものだということ。』だそうです。当方の知人の上田先生の医院『悠遊庵整骨院』に掲げられていた看板をグ~ぐった結果です。最近、看板の両翼に鬼瓦が設置されたので、思わず古美術商の血が騒ぎ、近寄って撮らせていただきました。鬼瓦は、『魔除』を意味するものです。『技と神通力』で処方されているようで、大変素敵な看板だと心服し、紹介させていただきました。丹波篠山市の商店街を通たら、気をつけて捜してください?場所は、魚屋町21番地。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!




2021年02月07日(日)
サントリー山崎50年、試飲1回70万円。
2018年1月のサザビーズのオークションで、日本のウイスキー、サントリー山崎50年が3250万で落札されたのですが、限定販売時は、100万円でした。その当時(2005年)山崎50年をななんと?試飲出来るスポットが有り、そこでは1回15ml5000円で呑めたそうです。場所は、サントリーの山崎蒸留所だったらしいのです。酒瓶ボトルは、通常700mlですので、通常15/700mlは、約1杯20000円ですが、販促サービス価格で5000円だったのです。それが今や3250万円ここからは、数字のお遊びですが?1回呑むとしても約70万円也。これを聞いたとき、庶民派の当方など『呑んだとしても酔わない』というか酔えない。とりあえず売ってから違う酒を買うとか、夢の無い事をしてしまいそうです。金は、掘ればまだ採掘出来ますが、『山崎』の原酒は払底しています。お酒のロマンを求めるコレクターは、もっと増えていくでしょう。この末どのようなドラマが展開されるのか恐ろしい様相を呈してきました。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!
2021年02月03日(水)
長浜市へ、出張買取。
昨日は、粉雪舞う近江路へ。弊店のホームページを見てくださった、京都市内在住の方のご依頼により、『実家が滋賀県長浜市なのですが、両親の残したお道具類をの鑑定買取をして下さい』とのことにより、生憎粉雪が舞い、積雪は大丈夫かと心配しながら出張してまいりました。ご依頼の道具類の点数は少なく、比較的少しの時間で無事業務を終了できたので、久しぶりに太閤さんが御造りになられた雪の城下町長浜を眺めつつ、我が家の大好物、湖国名産の『鮒ずし』を買い求め丹波の国篠山へ帰ってまいりました。往復約300km(車の無い江戸時代やったら?、2週間を費やす仕事やなあ。と意味の無い噺をボヤキつつ)楽しい冬の思い出になった一日でした。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!


2021年01月31日(日)
携帯料金格差、『ネット苦手な人』
本日の朝日新聞の記事に有ったのですが、各社携帯電話料金が値下げの傾向に有るのですが、ネットが苦手で、オンライン手続きが無理で、店頭手続きしか出来ない人は、あまり安くならずメリットが無いそうです。一見、当方のようなネット世代で無い人間にとっては、『酷なニュース』と思いましたが、よく考えてみると、ヘビーユーザーとあまり使用しない人が同じ条件というのも不公平で、これは、やむ得ないのではというのが当方の意見です。車でも、レンタルとリースでは。単価が違います。江戸時代の早馬などは、高コストにかかわらず、軍事戦略上の大名は必要としました。情報にも質によってコストの差が出てくる時代になったという事です。もちろん、このまま世の中が流れていくようには思いません。この穴を埋めるビジネスが必ず出てくると思います。あせらず、世の流れを冷静に見守り分析していこうと思います。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!
2021年01月27日(水)
『ヒロシのキャンプライフに想う?』
ユーチューブを見ていると、ヒロシさんのキャンプ動画に沢山遭遇しました。思わず赴くままに2.3本観たのであります。私自身は、キャンプが好きというより、屋外での食事行為が好きなのです。飯盒のコメは上手く、炭火のBBQも最高。野外であれば何を食べても美味しく、御幼少の頃は、遠足の前夜は興奮して眠れませんでした。ところが、ヒロシさん自身は、自然の中で時間を過ごすのが大好きで、生きる英気をキャンプで養っておられるみたいです。私自身がキャンプを諸手挙げて大好きと断言出来ない理由は、『虫と爬虫類と熊猪等の猛獣に怯えるからなのであります。』蛇と百足に怯えながら、テントで熟睡は不可能なのであります。私の体験ですが、蛭に噛まれて足が血だらけになり、完治するのに3週間かかったことや、寝ている時に百足に噛まれ激痛と腫れに悩まされた事など、自然界に当方の天敵が多数存在します。個人的には、結論『都会のネオン輝く、コンクリートジャングルのHOTELの方が安眠熟睡できます。』もうこれは理屈ではなく、1匹の動物としての習性いや、進化の結果の違いなのでしょう。理想は、キャンプフアイヤーの後、タクシーで近場のHOTELに帰りたいのが私自身なのです。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年01月25日(月)
【コロナ対策】緊急拡散メール
知人から只今、回って来たメールです。(日赤医療センターのドクターから)『新型コロナウイルスは、感染されても何日も症状が出ない場合が有るそうです。ではどうしたら分かるのか?咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が線維化されていると考えられます。即ち、症状が出てからでは遅いのです。台湾の専門家は毎朝自身でチェックできる簡単な診療を提示しています。深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息切れが起らなければ、繊維状になっていなく、感染していないということらしいです。日本のドクターはとても有効なアドバイスをされています。常に口を濡らし、絶対乾燥した状態にしない。15分に必ず1回水を少し飲む。すると、ウイルスが口に入ったとしても、食道から胃に入ってしまえば、胃酸で死んでしまうそうです。しかし、それが気管支から肺に侵入すると感染リスクが騰がるそうです。この文章を出来るだけ沢山の人に緊急に拡散してください。
2021年01月18日(月)
屋根なしハイゼット、ラグナ青果。
軽自動車のオープンカーをダイハツが作ったらしい。コンセプトをは、農業に従事する車好きの人たちが週末にレースを楽しむ事をテーマとしているらしいのですが、この情報を聞いてこれは面白い、遂にライフスタイルの多様性もここまで来たかと感動すると同時に、もしこのような車を購入しようとする人がいたとして、必ずしも農業青年ではなく、つまり、都会人の4WD好きの如く、『洒落好きがお洒落感覚で、服装をするが如く、車を遊ぶ』名付けて『バーチャルカーライフ』分り易くお年寄り向きにいうならば、『軽トラの花電車化?』なのであります。今後の車社会の未来を想像するだけでワクワクドキドキ興奮するので有りますが、只今世間は『コロナ禍』で参っていますが、大変面白い明るい笑えるニュースなのではないでしょうか。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!


2021年01月17日(日)
西高東低、丹波篠山は、快晴。
今年の冬は、豪雪で雪国の地方は、大変みたいですが、ここ丹波篠山は、快晴続きで良いお天気と言いたいのですが、『以上乾燥と以上低温』でお外で遊ぶ気にはなりません。『天気快晴なれど、温度は氷点下』過去の気候を振り返っても、通常の西高東低時は、お隣の丹波市が小雪が舞ってもいつも快晴です。気圧配置の風の方向により、ここ篠山に来るまでに水分湿度を山間で吸い取られ?風だけが辿り着くようで、丹波市の水別れ地形(日本海と太平洋に流れる境)も影響しているのかも知れません。ゆえ、財布が温かい人は、こんな日は、牡丹鍋でも温まるしかありません。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。


2021年01月09日(土)
『コロナ禍』♪アブラカダブラ♬???
昭和30年代の終り頃=40年前後? テレビ番組で確か、黒柳徹子さんが空飛ぶ絨毯に乗って、『アブラカダブラ』と呪文を唱える番組が有ったような記憶があるのですが、無かったらスイマセン。という話ではなく、『アブラカダブラ』の意味は何かと疑問に想い、苦節約55年悩み続けていたのですが、本日の朝日新聞の天声人語に載っていました。かの昔17世紀、ヨーロッパで蔓延した『ペスト禍』の時、英国では各家の玄関に『アブラカダブラ』という札を貼って、災いが収まるのをお祈りしたらしい。もうじき、節分ですが、今年は、『鰯の頭も恵方巻も中止して、アブラカダブラ』原因不明の災いには、意味不明の呪文で退治するしかないのでは。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。


2021年01月06日(水)
カメムシ大量発生、豪雪確率?
この年末年始は、大寒波に見舞われ北陸を中心に記録的大豪雪になるとの予報が気象庁より発表されていますが、そこで今年の初夏の頃を思い出しました。確かに、今年の6月頃は、ここ篠山商店街でも沢山の燕が巣造り、子育てに励んでいたのを思い出しました。そこで、何故だろう?と『グ~ぐって』みたら、沢山の燕が飛来するのは、沢山の食べ物が存在するということらしく、ツバメの餌は、カメムシなのではないかとの仮説をたてたところ、播州地方に『カメムシ大量発生警報』が発令されていました。もし、週末にこの篠山周辺で積雪すれば、やっぱりいにしえ人の習慣は的中した。しか思えません。この現象を『風が吹くと桶屋が儲かる』式で説明してくれる人いませんか?年末年始、断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。


2020年12月30日(水)
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