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一休堂のだじゃれ日記 一休堂のだじゃれ日記

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『堪忍』は、非売品。ご勘弁申候。

『ならぬ堪忍するが堪忍』これは、かの有名な、徳川家康公の遺訓とされていますが、日々生活をしていますと、誰しも、理不尽、生理的に、を問わず、腹が立つ、胸がむかつくことは、日々起こります。当方の生業古美術業界も、日々是理不尽。が、砂利道の石ころのように、転がっています。当方も、どちらかというと、瞬間接着材。いや、瞬間湯沸器タイプ。勝手に、思い込む症状に病んでるタイプです。そんな時、トイレで、この看板を見上げると、胸が納まり、明日への希望が湧いてきます。こんな大事な、金儲け処方箋、売れません。

2026年09月08日(火)

AIに推薦頂きました。感謝、感涙。苦節〇×年(笑)

前回のブログで、AIさんに苦慮した話ボヤイていましたが、ところがドッコイ(笑)今回、いや、今日は、AI様に推薦を頂いた話なのであります。本日、店頭に勲章を持参されたお客様の本日の出来事。「このスマホのAIで、この勲章類をどこの店に持って行けば、買い取ってくれるか?聞いたところ、古美術一休堂さんを推薦する。」いうて、出てきたので、持ってきました。との事。思わず、私は、「AIに賄賂払った記憶はございませんが?(ロツキード疑惑証人喚問風(笑)」と冗談を言いつつ、まさか、噓でしょう。というと、お客様がスマホのAI画面を見せてくださいました。ななんと、本当に「古美術一休堂さんに…」と表記されているので、有ります。先日、AIさんの愚の手に翻弄され、暗い未来をイメージしたのですが、今日は、さりげない、AI様の賢の手に明るい未来を思い起こさせていただきました。まさに、明るい松下電機ですわ(笑)

2026年09月06日(日)

AIに負けかけました?信用には、時間が必要。

先日、ネットオークションで掛軸を売却し、お送りしたのですが、幸先良く、迅速に、「丁寧な梱包の作品只今受け取りました。」とメールが来て喜んでいると、またもやメールが来て、「この作品のサイン間違っていませんか?偽物と判断します。」との事、そこで、当方も、「出品表記通り、到着後、当方も納得理解できる、疑問点で有れば、速やかに返品に応じます。ので、具体的に、ご指摘ください?」とメール返答しました。すると、約60分後、「違うAIで、再度分析をすると、確かに、本人サインと確認しました。どうも、失礼な対応してすいませんでした。」との結果でした。目出度し、メデタシ。だったのですが、当方より、AIに信用が傾いているらしい?大変な時代が到来したものです。間違いが有るから人間。AIを作ったのも人間。只、唯一、AIに必勝出来る人間が出現。出来そうなのも、古美術業界なのかもしれません?

2026年09月01日(火)

蔵の中の埃、汚れ、大丈夫。兎に角、ご相談を?

最近、古道具の買取相談をよく頂き、誠にありがとうございます。時代の流れいや流行りと、申しましょうか。ご先祖様の遺品を綺麗に処分される傾向は、日増しに増加中です。只、よくある話、ケースなのですが、当方にとって価値ある物を、先に処分し、値打ちが全くないであろうと思われる物を、鑑定依頼されるケースが良くあります。蔵の中、汚く、埃塗れでも全く大丈夫です。当方、この業界に入って、約40年。蔵の中に入らさせていただけば、大体の鑑定目安は、すぐわかります。つまり、可能性の有るものは、箱の雰囲気で外から理解できます。カッコ悪いまま、汚いままで結構です。自己判断、する前に、見せてください?1点1点、解説付きで査定させていただきます。

2026年08月26日(水)

『不細工達、大集合。古美術、一休堂』

一般的な物に飽き、古美術、骨董品の沼に嵌る方も結構存在するのが、弊社の存在する古物業界。なぜ、わざわざ不細工な物を所有したいのか、古道具本来が持つ、個性というより性癖?と申しますか、人には、それぞれの美的感覚が存在するものなのです。世界に一つしか無い、自分だけの世界を求めているのが、古美術コレクターの共通項なのです。よく、買取訪問していて、お客様のお声で、聞くのは、『まさか?こんなガラクタ。』『なぜ、こんなみすぼらしい物、値打ちが有るの?』そして、家の奥からわざわざ引っ張り出して下さった、『往年の贅沢品?』お客様の自信をもって査定依頼された物を、丁重に『査定不能です。』と申し上げる事は、多々あります。(笑)結論から申し上げますと、『蓼食う虫も色々』先入観が禁物です。不要な物、カッコ悪い物を問わず、何なりと?ご相談ください。

2026年08月20日(木)

走馬灯、昭和25年、篠山口駅、時刻表

先日、知人で篠山市の隣県にお住いのAさんが持ち込んできた、偉大なる古文書類?なのであります。福住線は、廃線になり、思い出としては、シーラカンスの域ではありますが。青春時代、学生の頃の思い出は、誰しも黄金の日々なのではないでしょうか?通学で、日々往来した、篠山口駅。個人的には、時刻表もさることながら、空きスペースの広告が懐かしい。今でも営業されているお店も有り、今やAIの時代ですが、文明の利器がラジオであった時代が懐かしいですね。

2026年05月07日(木)

『12月12日、【熊】的中。ありがとうございます』

昨日、今年を彩る代表的な漢字一字が、清水寺貫主から例年のとおり、発表されましたが、見事当方のブログにて、約1か月前に、予測した通り的中しました。真に、ありがとうございます。来年も、的中するように、精進し、【古美術道】を邁進しる決意です。古美術一休堂 店主 知らんけど。(笑)

2025年12月13日(土)

『2025年今年を象徴する漢字一字、熊』

毎年一年を通じて、反映する世相を表す漢字一字を京都清水寺が発表されますが、私的、当方古美術一休堂がいち早くは発表いたします。『熊』なんちゃいますか?『早苗』かもしれませんが、2文字やし。(笑)ところで、熊の凶暴性ばかりがマスコミでアピールされていましたが、当方の調べた範囲では、熊は、凶暴性、攻撃性、ばかりか、守りも強く、鉄のような固い頭部、そして、木登りの好きな熊は、落下にも耐性が進化していて、高所から落下しても、あまり怪我をしないらしい。すごいのではないでしょうか。私は、納得感動しています。そして、熊の大好物は、鹿らしく?逆転の発想で、野山に行き、鹿に出くわすと寧ろ熊不在の地域ということで、一安心。当方の在住の丹波篠山市は、市街での遭遇は、未だ聞いてはいませんが、山間部では、ボチボチ。ところで、渋柿の見分け方を熊に聞いてみたのですが?言葉が通じないので、分かりませんでした。

2025年11月17日(月)

『価値観の地殻変動=古美術、骨董品』

最近、個人的に痛感しております。今まで売れていた物が売れなくなり。急に、売れ出した物が出現しだしたような気がします。未だ過渡期と思いますが、消費者のニーズに間違いなく、地殻変動が起こっているのではないでしょうか。骨董品という言葉は、普遍的進化の無いような物を指す時、蔑称的に使用されること有りますが(笑)、確実に、徐々に進化が起こっているように思います。古美術の研究は、ある意味古物の客観的価値を見出す処に重きを成し、長い間時代的考証も含め夢想するところに、趣が有ったのですが、勿論、今も大多数そのようなお方が多いのですが、しかし、最近コレクター入門者に、『我が価値観』『我が宝物』寧ろ、客観性程遠く、主観性の塊のような代物をトレジャーハンターしようと東奔西走(=ネットで捜しまくる等(笑))される方が多くなったような気がします。珍なる物、謎めいた物、メモリアルな物、何処に無く此処にしか存在しえない物、自分しか評価しない、情けない物(笑)、愛人にプレゼントするには、惜しい物、金銭的価値から程遠い物、金より高い小さな物?等挙げだしたら限がありませんが、昔同業者の宴席の冗談しか考えられなかった物が売れ出しているのです。業界的立場から、『良否』を付けると間違いなく〇ですが、仕入れは大変です。でも仕事の趣は、倍増です。何か、けったいな物を断捨離で、悩んでいる方、ご一報ください。馳せ参じ、鑑定買取候(笑)。

2025年10月31日(金)

『古丹波布展』本家、本元、青垣町佐治で、開催。

今月、丹波を代表する古美術の代表『古丹波布』の展示会が、9月20日より開催されます。江戸末期から明治中期にかけて、丹波国佐治周辺で織られた所謂『古丹波布』『佐治木綿』『丹波上布』等のことです。肌触りが大変優しく、一度触れると決して忘れることが出来ない『母の愛情』のような、素晴らしい手織り感いっぱいの布です。私も過去に数度トレジャーハントの経験があります。一度は、大阪市内の所謂船場地区の問屋の倉庫の屋根裏に廃棄間際を救い出したことがあります。そこで、古布の専門の業者さんに、『本来丹波の田舎に棲息するであろう?古丹波布がなぜ?都会のど真ん中に残っているのか?』聞いたことがありました。帰ってきた答えは、『当時、丹波から丁稚として、就職されたお子達に、母が夜なべして織った布団布で、人生の旅立に備えられたそうです。』故郷の草木を縦糸に母の愛情を横糸に紡いだ愛情と涙の染み込んだ、ヒストリックな古布なのであります。あと、古美術商的お噺をもう一つ付け加えると、古丹波の名品特に茶道のお茶碗の雌伏に古丹波布を用いることが、数寄者の間では、王道的作法として育ってきています。ぜひ、この機会に青垣まで足を運ばれてはいかがでしょう?古美術一休堂さんの紹介記事で知ったと一言言えば、お茶請けの『柿の種』1つぐらいサービスしてくださると思います。(笑)

2025年09月07日(日)

『篠山中学、小学閉校。日本一長い行名』

本日のネットニュースを見てびっくり。結論から申し上げますと、ここ丹波篠山ではありませんでした。

2025年08月05日(火)

丹波篠山 清流と熊出現

当方は、日常商店街に近いところで、棲息し(笑)商いを営んでいるのですが、熊に遭遇したことは、経験上未だ一度もないので、まさか出会ったら腰を抜かして、一応教育は受けてても、両手を挙げて大声で『うおおお』と雄叫びをあげることなど、100パーセントする自身は無く、一目散に逃げて、熊のえじきになるのは想像できます。ところで、何処に出没するのか、当方の慢性的教養不足の頭脳で考えてみました?。よく世間では、熊は味覚の記憶力がずば抜けているそうです。おいしい物を覚えると絶対に再登場されるらしい(笑)。ここからは、当方の偏見的推測ですが、夏は、暑いし清流が恋しくなります。あの大きな体です、沢山のお水を飲み、風呂替わりの水浴びもしないと夏バテするでしょう?故、清流の周辺に熊が棲息しているのではないでしょうか?あまり、多言してはいけませんよ。そんな、噺水に流しといてください?

2025年07月17日(木)

『BAR DUET マスター 渡辺国雄さん偲ぶ会』

昨日、7月14日は、大阪ナンバ島の内の老舗BAR DUETの御主人が先日亡くなられ、盛大に偲ぶ会が催され、当方もお知り合いに成り、早約半世紀。馳せ参じ行ったしだいです。青春時代、毎夜の如く通い、沢山の思い出が詰まったステージです。私事で恐縮ですが、当方の結婚式の2次会にも貸切らせていただき、感謝感激のお店だったのであります。今月4日より、亡きあと渡辺氏の最後のお弟子さん(堀さん)が後継バーテンダーとして、営業されているようで、思い出のプレースポットの灯が消えなくてホットしています。当日は、足の踏み場も無いくらい、来客で混雑していました。平均年齢70歳オーバーの令和の『鹿鳴館』のようでした。

2025年07月16日(水)

『七夕の日に、西山泊雲の短冊を商い。』

今日は、令和7年7月7日所謂ラッキーセブンで、かつ、七夕なのであります。偶々、以前にお伺いした、地元の旧家より、俳人西山泊雲の短冊を鑑定依頼されました。全く、当初多忙故本日が七夕と気づかずに訪問したのであります。約10枚短冊を拝見させていただきました。間違いなく、書跡等から判断して泊雲先生の作品に間違いなく、来歴とヒストリーも符号一致し目出度く分けて頂くことができました。早速、コレクターに紹介しよう。と目算中、本日がスリーセブンの七夕と気づいた次第です。地元の文学作品も古美術一休堂は、買い取らせていただきます。何卒、宜しく。ご一報お待ちしております。尚、写真の物は、本日買い取らせていただいた実物と違います。

2025年07月08日(火)

『丹波市、丹波篠山市、新聞チラシ配布』

先日、3月3日写真のような『古美術、古道具の買取』チラシを3年ぶりに、丹波市と丹波篠山市全域に新聞オリコミ配布させていただきました。結果、予想以上の反響頂き、誠にありがとうございました。お客様のお話で一番多かったのは、『お店は、よく知っていますが、まさかこんなもの買っていただくとは?』持っていくのが、聞くのが。恥ずかしかった。でした。そこへ、このチラシを見て、『兎に角、聞いてみよう?持って行ってみよう?』という事で、沢山の方の反響頂き、心よりありがとうございました。勿論、商いの成立しない案件も当然ありましたが、『現物を見ないとわかりません』ゆえ、結果として、沢山買わせていただいた案件もありました。今後も偶に、新聞チラシも配布していこうと思います。が、弊店では、日々継続して、古い物を求めています。例え1点でも結構です。お値打ちをお求めならばご一報ください?何卒、宜しくお願い致します。

2025年03月28日(金)

美しい自然の風景 捕食シーン

今回の写真は、PCで流れていた写真を拝借させていただいたのですが、素晴らしい写真芸術に感動したのは、言うまでもございません。が、動物の捕食シーン特に、猛禽類の捕食シーンは、私は、大変好きなのであります。見方によっては、『際物の残酷シーン』なのに間違いありません。紛争地帯を渡り歩く報道写真家は、このような絵面を追っていませんが、加害者、被害者という観点の動物当事者からみれば、間違いなく軍事紛争写真なのであります。同じ内容の写真でも、心に伝うイメージがなぜ違うのか?。それは、生きるために鎬を削る命の尊さ漂うシーンと権力闘争シーンの違いなのでしょう。前にも書きましたが、カワセミの特攻シーン、川面に飛び込む景色も大好きです。やっぱり、一匹狼は、絵になりますなあ?(笑)

2025年03月25日(火)

『古物、古道具、骨董品、古玩品、大集合』

表記写真の物の説明をさせて頂くと、これは、布袋(手織り)に漆の樹液がこべり付いている物なのであります。通常、『漆桶』と言って、漆の木に傷を付け傷口から樹液を採取する容器を漆桶と言って古民芸愛好家から珍重される花生は定番の古美術骨董品として、掛花生けに使われます。私の経験では、桶にさらし紐が付いていて、腰に巻きながら採取したと思われますが?この漆付着袋は、さらし紐の代替として袋に入れて提げたのではないでしょうか?過去、私はこの品以外に遭遇したことはございません。以前著名なコレクターから分けて頂いた古道具です。知らない人が見たら、ゴミとして一番にほられるような代物でも、コレクターにとったら、垂涎の物は、結構あります。『時代の残置物を今現代に、蘇りさせるのが当方の仕事なのであります。』(気障.笑?)けったいな古物に遭遇したら、とりあえず、ご一報ください。蘇る古道具のために、チャンスをください?

2025年02月22日(土)

店長 レフテークロちゃん

黒の招き猫で、左手を耳の位置より高く挙げています。生まれは、多分?大正時代。理由は、前掛けの経年具合とお客に媚びていない顔つきから、(笑)。いい伝えに、よると、左手は、お金を招き、お客様の要望によく耳を傾けるらしい。知らんけど。よく、分けてください?お幾らですか?問われる事、何万回。その都度、非売品です。申しわけなく、お断りしてます。理由は、代表取締役店長ゆえ、スタッフを売るような店は、絶対あり得ません。うちは、某テレビ局と営業方針が違いますので。(落ち)

2025年02月19日(水)

『福助とお多福』=『足袋とソース』

表記人形は、福助を背負った、お多福さんなのであります。仕事柄、美術品というか、古道具は、有る地域に確率論的には、偏在している事が多いのです。例えば、お多福人形類は、京都市周辺に多いように思います。理由は、京都市の主産業である、『観光サービス業』は、女性の職場としての要素が強いのですが、それで、職場に『お多福さん』を飾られるらしい。なぜ、お多福さんなのかは、ものの本によると、幸か、不幸か、は別にして、お多福さんは、別嬪さんではなく、御愛嬌の塊みたいな、お顔です。女性が働く職場への経営者の忖度らしい(知らんけど(笑))人相学的には?デコが広いのは、頭脳明晰、花が低いのは、天狗にならず、耳が大きいのは、他人の話に耳を傾け….らしい。永年、古美術業に携わっていますが、表記人形みたいに、福助さんとお多福さんのコラボは、珍しいと思うのですが、素直に考えたら、随分欲深い、縁起物なのである。

2025年02月11日(火)

『二者択一、萬壽喰い、土人形』

土人形に昔から有る、題材に『萬寿喰い』と言われる人形があります。ご存知の方は、有ると思いますが、一応、説明しときますと、有る母親が、子供に、『お父さんとお母さん、どちらが好き?』と問うと、子供が少し悩みましたが、『持った萬壽をぷっつり、2等分し、同じぐらい』と答えたとか?答えなかったとか?其のことを故事として、縁日で売られていた土人形の題材したのは、なぜなんでしょう?結構、シリアスな謎解きと思いますが。令和の昨今、私は、この人形を見る度に『トランプ大統領』をイメージします。先日、外交土産に、兜の置物を持参されたとのTVニュースを観ましたが、まさに、この大統領は、日々是択一をせまる、萬壽喰い怪獣なのではないでしょうか?パナマ運河の件で、パナマに米国と中国どっちが大事と迫っていました。日本の文化として結論をはぐらかすすのであれば、萬壽喰い人形を送った方が、米国人のユーモアにがっちしたのでは、ないでしょうか?

2025年02月10日(月)

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