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『芸術家と職人の違い』

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私の好きな漫才師に『やすきよ』がいます。木下サーカスの猛獣ショウの如く、手綱さばき見事に、やすし師匠の性格、言い回し、リアクションを操り、漫才の進行、テンポ、緩急を指揮者のように導く西川きよし師匠。しかし、一瞬、時々、知らぬ間に、地肌露出のやすし師匠。『お調子者で、喜怒哀楽激しく。機嫌が悪いと正義がひっくり返る?。』そんな、リアクションに大衆は、ひやひやしながら、笑いの原点を求めるのです。『この人の所作、この人の考え方、この人の棲む世界』を見てみたい。と、大衆に思わさせれる人が芸術家ではないのでしょうか?。『芸術に人格無し、芸術至上主義。』ちなみに、欧米での、クラシック音楽のレコーデング風景ですが、録音終了後、共演者は、挨拶も交わすことなく、立ち去る事が結構多いらしいですよ。

2015年07月09日(木)