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〔骨董 古美術〕『旬について…..』

_MG_5500.JPG昨日は、『名残雪』でしたが、この『名残』のキワードについて話させて頂きます。1年間の移ろいを12か月に分け、かつ、10日単位を『旬』と言います。例えば、10日間間隔の雑誌を『旬刊誌』といいますが、その前後の10日間を『走り』『名残』といいます。これを擬えて、春夏秋冬の事象を言い表せているのですが、食通の間で尊ばれているのが、『名残と走りのちゃんぽん』ナゴリと言う魚とハシリという野菜の鍋料理と違いますよ??。つまり、『失せる物と芽吹く物を有難く所望する』という料理です。骨董、古美術を愛でて、特に飾りつけする時、このようなテーマを生かしたら如何でしょうか?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。

2017年03月15日(水)