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『骨董古美術諸道具、次世代継承事情』

_MG_0391.JPG弊店が買取に行かせて頂いてよくお客様から聞くお話ですが、今の時代は、例えば両親がコレクションをされていた美術品骨董品等を亡くなられるとそのご子息等美術品継承者は、『大変、困られる』ケースが多いそうです。ひと昔前封建社会および資本主義社会過渡期=(地方分散3世代同居時代)ならば、相続美術品は、家の『誇りであり、資産でもあり』、『蔵』が分限者の象徴でした。それが今は、『自由資本主義社会成熟時代、都市人口集中型独立世代住居』の時代になり、人生の終末を自宅から医療施設で迎えるケースが多くなる時代に変わってきた中で、終末に近づくと、『不動産、動産、美術品など』すべての物を処分することが美徳と思われるような風潮になってきているように思います。家で死ぬ時代には、殆どの方が『すべてを持ったまま死んだ』ような気がします。どちらが倫理観に従った行動なのか?解りませんが、少し寂しくなったような気がします。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。

2016年11月29日(火)