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『骨董品、目利きへの道』 その1

_MG_5249.JPG昔ご幼少の頃、松平康隆日本男子バレーが隆盛の折、ミューヘン五輪で優勝を狙っている時代、TVアニメに『ミューヘンへの道』とうのがありました。これに因んで、『目利きとは?』どうしたら成れるものか、未だ目利きに成就していない田舎の場末の骨董屋の主が嘘八百?をほざいてみたく思います。例えばオークション情報雑誌などに落札結果が写真付きで掲載されています。これを眺めているだけで、少しは落札金額評価のエッセンスが理解できます。しかし、これは過去のデーターでしかなく、かつ、自分が競売に参加していないと数字の羅列としてだけ脳裏を通り過ぎます。これがポジテブに落札しようと思うと、いよいよ『目利き』への第一歩が始まります。『本質を読む、違いを理解する』とは、脳内ドーパミンが戦場、臨戦態勢に入った事を意味します。修羅場を抜け一品を奪取する達成感を味わった後、日常の平常心に戻った頃、本当のお品の価値観が湧き出てきます。(日々反省の嵐)この繰り返しが目利きの日常、戦場です。これからも、いろんな経験談を『披露or疲労』していこうと思います。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。

2016年08月31日(水)