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骨董 古美術 金額 鑑定 査定 その37

_MG_0600.JPG今回は、日本刀に関する周辺の話です。一般論として、刀の部品および装飾品の値段より部品がすべて揃っている本体の方が評価が高く金額も高いと思うのですが、評価の件はさておき、本体すべて揃っている方が割安金額というケースが結構多いのが日本刀類の結果であります。理由は、なぜか?といいますと、日本刀いうのは、古来より日本を代表する総合芸術品であります。刀工、巻師、金工師、鞘師、研師、図柄に関しては教養および哲学が必要、等施主たるサムライの生き様の結晶が日本刀です。ここの部分に関して、小さな井戸を深く掘るマニアが居ます。マニア=拘りの人ですので、本体すべて揃っていてもマニアの感性にヒットする部分が無いと木偶の某であります。例えば金工マニアにとって刀身は全く興味ないというケースが結構多いのです。刃物マニアにとったら理解し難き件ですが、そういった場合は、バラバラにして売った方が金額は、高くなるのであります。特に、ヨーロッパ人に金工マニアは、多くいらっしゃいます。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2016年06月21日(火)