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骨董 古美術 金額 鑑定 査定 その33

_MG_7837.JPGGWの外為相場は、『円高傾向』を更新中で、景気が気になる弊店等極小商店主にとって多少気になる毎日です。抑々、明治時代初め【1ドル=壱圓】からスタートした外為相場で有った事を皆様は、ご存じで有ったでしょうか?只今 1ドル=105円~110円ですので、随分当時は、円高だったのですねえ?。と思われた方いませんでしょうか?しかし『早計は、3文の得。』ではありませんが?、当時の壱圓は、今の生活費換算で計算すると、約7万円~10万円です。つまり 1ドル=7万円~10万円。もう理解できたでしょう?。『超….円安。』極東アジアの田舎後進国=日本だったのです。この当時貿易で輸出出来れば、大儲けだったのでしょう。明治の大富豪=古美術コレクターが、繊維関係の貿易輸出に携わった方が多かったのにも、頷けます。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2016年05月02日(月)