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『古美術、骨董、金額、査定』 その.26

_MG_4108.JPG不動産の価値観では、単価×広さ=総額。美術品の価値観は、基本所有する人の価値観で、他人には計り知れない?部分があります。そこが実に面白い部分です。今の時代は、相対的に都市に人口が集中し、個人の占有平均居住空間が狭くなり、共有空間にしか大きな美術品は飾れません。ゆえ、昔のように大金持ち=大邸宅=大きな美術品という因果関係は、崩壊しつつあり、小さくても高価な美術品が寧ろ増加しつつあるように思いますが、未だに、売る側の論理として、『大きい程、高価』。買う側の論理として、『大きい程、高価で有ろう?世間体にピッタシ』という理由づけは、恐竜の如く存在します。お気を付けください?。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2016年03月02日(水)