header_logo

古美術、近代美術、古道具などの買取は一休堂へ 京都・滋賀・大阪・兵庫 関西一円、全国出張買取

古物商免許 兵庫県公安委員会631429500004

TEL 079-552-7678

古道具の買取は丹波篠山の一休堂までご相談下さい。

高価買取・迅速・安心・見積無料

一休堂のだじゃれ日記

クリックお願いです!

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
にほんブログ村

古美術の鑑定 金額 査定 値段 (その16)

_MG_9221.JPG茶道は、安土桃山時代に発達し、近代茶道の礎が形成されたのですが、よく巷間云われるのが、『戦国武将の国盗り合戦において、分け与えるべき所領に限りがある為、信長が代替品としてお茶道具を昇華させた。』と云われています。土地に拘り守り通す姿=一所懸命。と云うそうですが、近頃の表記は『一生懸命』が標準です。一お道具が一国に匹敵する価値を持った時代が有りました。現在の通貨いや不動産価値の換算するのは、野暮な行為ですが、歴史ロマンは永遠でありまして、間違いなくそのような歴史の生き証人的道具は、間違い無く高価な美術品です。年末、年始のお引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2015年12月15日(火)