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茶人、曰く『この道具使えるので有れば、安い』

茶道のお道具を購入される時、茶人の方がよく申される言葉に、『このお道具は、使い道が限定されていて、使い勝手が悪い』という事が、度々あります。逆に、茶道では茶会を催しされるときに、短い期間に例え非常に高価な代物でも同じ道具を使うと、『眼垢がついていて、野暮』と判断され、貴人をもてなす茶会ではタブーとされています。現代庶民感覚では、スマホを購入す時のように、高価でも多機能優先で、使用頻度に適した物を買い、出来るだけ毎日?使用することを良しとしますが、その部分が微妙にニュアンスが違います。武士の心準備を表す言葉に、『いざ、鎌倉』ということばと同意で、一期一会の精神とは、迎える側のここ一番の選択肢の多さが、『おもてなし』の埋蔵量 コレクションの質です。お引越、倉庫整理、遺品整理等、古道具などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2015年09月02日(水)