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〔骨董〕『世界に誇る、日本鮮魚市場の話』

DSCN0880.JPG先日何処かの記事に書いていましたが?、国内で鮮魚を小売りされているお店で(食中毒の事故)が発生する確率は、世界的みて極めて、日本国内は低いらしいのです。このことは、世界に誇れる日本の鮮魚店界の勲章らしいのです。理由は、複雑な流通のおかげらしいのです。具体的には、海から揚がった魚は、地元の漁協市場や高級魚であれば、大都会の中央市場で『せり市』にかけられるのですが、これが世界に誇れる食中毒事故を防いでるらしいのです。つまり『プロの目』を通って、流通するため『危ない魚』は、途中で駆逐されるのです。今やIT社会趨勢のこの世において、アナログな検品ですが、面白い話だと思いつつ、日々骨董市場に通っている当方は、『骨董品は腐らないので、食中毒は無いが、事故はいつも起こるなあ』とひとりぼやいてしまいました。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。

2018年06月10日(日)