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一休堂のだじゃれ日記

〔骨董〕『襤褸と経年美』

2018年03月05日(月)

_MG_4971.JPGよく鑑定買取に行ったお客様から聞かれる事に、『あまり古くないのですが?、このような物価値あります。』と言って、出してこられる『現代美術品』や、『これはかなり古いですよ』と言って出してこられる、『劣化した蒔絵美術品』等、弊店は見解の相違が華々しい出来事が日々数珠繋ぎで今日まで営業してきています。我々古美術業者と素人の古美術所有者の方が分からないのは、当然で。それを分類するのが当方の仕事なのであります。値段を二の次に考えれば、100パーセント分類することがもしできたならば、もうこれは、立派な古美術業者と同レベルと言って過言ではありません。古ければすべてOKでも無く、新しい物がすべて悪いのでもありません。価値観のファクターがその物に存在するかどうかが、ポイントなのであります。『蓼食う虫も色々』全くその通りなのですが、『全く虫も喰わない古物』も山ほど?ありますし、そのもの価値観を見抜けない勉強不足の鑑定者様もいます。オールマイテーの鑑定人は、おられないと思います。表記の写真は、数百年経年した根来塗ですが、このようなお道具は、使用されて形跡が全く無いと古くても値打ちが小さいです。『悠久の数百年生きてきたロマン』が骨董品としての価値を増幅させます。かつ、使用に耐えうる形で存在することも大事な要素です。このような美を襤褸ボロの美とも呼び、江戸期の木綿布の継ぎ接ぎ等は、襤褸(らんる)という言葉で、ヨーローッパでは、着実にコレクターが増加中です。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。

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