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関東VS関西、漫才の持つ意味?

表記グラフは、年末恒例笑いの祭典『M1』のテレビ視聴率の関東関西の推移と比較です。個人によって見方考え方は有ると思いますが、結構な差いやギャップが存在するのではないでしょうか?ゴルフのコンペにハンデは付き物ですが、明らかに日々通常生活をするうえで、関東と関西では、精神生活上に『笑い』エッセンスが占める比率が違うのではないのでしょう?よく友人同士のよもや噺でも、『今の話の落ちは、なんやねん?』と伝える内容以上に落ちを評価される事があります。古来江戸時代が17世紀初頭に始まり、政治の中心が上方から江戸東京に移って行きました。今や、文化、マスコミも日本の中心で、人口の集中度も増す一方で、土地の値段も高騰する一方ですが、【お笑い係数】は、関西がずーっと勝ち続けるように思います。この理由は、僕なりに思うのですが、第一に、関西弁はボキャブラリーが多く、漫才に最適。第二に、関西特有の文化というべきか、風俗というべきか、『自虐ネタ』が笑いの根源になっています。『自虐ネタ』とは、小市民の本音の吐露です。誰もが思う本音を人前で告白陳列するのが漫才芸です。謂わば『人間愛』だと思います。関西では、毎日3度食事をする如く、笑いが無いと生きていけいけまへんねん。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。

2020年12月07日(月)