header_logo

古美術、近代美術、古道具などの買取は一休堂へ 京都・滋賀・大阪・兵庫 関西一円、全国出張買取

古物商免許 兵庫県公安委員会631429500004

TEL 079-552-7678

古道具の買取は丹波篠山の一休堂までご相談下さい。

高価買取・迅速・安心・見積無料

一休堂のだじゃれ日記

クリックお願いです!

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
にほんブログ村

蔵出品、埃は付いたまま大歓迎。

偶に旧家の蔵の中のお道具を買取に行ったお客様の処で、中に所蔵されていた物を綺麗に拭いて、わざわざ1点づつ蔵から出して、陳列していただいている事が有ります。そんな時に限って、比較的荷物が想像より少ないと思う事が多く、聞いてみるとすでに沢山処分(捨てた)したとの返答承る事が多いのです。理由は、『まさかこんな汚れている物は、値打ちが無く、見せるのも恥ずかしい。一応、合格点になりそうな、状態の良い物を並べてみました。』的な話が偶にあります。しかし、買う側当方にとっては、『古い物は汚く、疵塗れの物も有り、古くても美しい物有り、経年痕の箱だけ値打ちの物』等、付加価値の観点がご依頼人と余りにも甚だしい違いを感じる事が度々です。そして、買い取った荷物を業者交換会に出品した時、『蔵埃』が付いていた場合が高く売れる場合もよくあるのです。(理由は、うぶ荷の香りがするからです)弊店では、電話を受けた時点で、どのご依頼人にも、『処分しても良いと思われる物は、当方が行くまでそ触れずにそのままにしておいてください?』とお願いしています。くどいようですが、『素人判断は、禁物です。』(今流行りの旧車も納屋出は、付加価値みたいです。)断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年02月25日(木)