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古い物程?値打ちが有るわけではない。

日々古道具の買取依頼の相談を受けていると、いの一番に『そんな古い物ではないのですが、、、』『新しい物はダメですよね?』『結構古い物で、50年程経っています?』等枕言葉のように相談される事が多いのですが、一応、簡単に説明しますと、『値打ちの有る物で有れば、何でもOKなのです。』表記写真の根来塗等は、『使い古しの表面の斑文様がマニアの垂涎評価で、汚く朽ちた物を評価しているのでは無く、経年の朽美なのです。』勿論、長い間の歴史を伴って存在してきた事を尊ぶ(存在美)のロマン的評価等これは仏教美術の世界なのですが、反対に、一度も未使用の価値観(死蔵、デッドストック)という価値観も有ります。綺麗な状態で残っている点を評価するわけです。この日本には、『八百万(やおろづ)の神がおられる』そうですが、古美術の世界にも『八百万の価値観が存在するのです。』何でも金額査定出来る人が『目利き』ではありません。八百万の価値観を教養として持っておられるのが、古美術の目利きです。家に諸々の古道具が所蔵され処分に困っておられる方、深く考えずにまずご一報ください?何か次世代継承のお手伝いが出来ると思います。断捨離、お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!

2021年03月26日(金)