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コレクターの王道とは?

コレクションには、1本筋の通った素晴らしい集合体もあれば、支離滅裂の共通項を見出すことが不可能な塊等、コレクターの数だけコレクションが存在するのが世の常と言い切ってしまうとそれまでですが、今一度、冷静に客観的に考えてみました。コレクションが第三の芸術活動とよく言われますが、つまり開始をするにあたり、ルールいや哲学(フィロソフィー)が必要なのではないか?確かに、有ったに越したことはないのですが。もっとその前に、突き詰めて考えておかなければならいのものがあるのです。それは、『自己の嗜好の分析』なのではないでしょうか?。収集癖は病。と前にも申しましたが、美術に対する自己の性癖を分析することがまず第一歩ではないでしょうか。私自身の経験から申せば、いつも好きな物は変わらない。というか、『いつも同じようなポイントに反応している』といった感じです。一生自分の好きな物が分からず、最後までアットランダムに買いまくっておられる方が多い事。好きな事が分析できれば、後は、その道1本で進めば、素晴らしいコレクションが育成出来、変な物を買った時の反省もし易いというのが本質なのではないでしょうか?。(店主敬白)

2020年06月22日(月)