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『某鑑定時の(笑)噺。信用のイメージ』

先日某所某会社に、貴金属の鑑定評価をお願いしに行った時の話です。ロビーの玄関から入った瞬間から厳かな雰囲気が有り、接客対応も素晴らしく、そこはかとなく信頼出来そうな雰囲気が漂っている、素晴らしいお店だなあ。と、感動しつつ、いよいよ、順番が当方に回ってきたので、席に着き持参のお宝(宝飾品等)を徐に広げ、礼儀正しく『宜しくお願いします。』とご挨拶。ルーペ片手にもくもくと正確に集中力のボルテージ高く、鑑定が始まったのであります。すると、小さな音の電話の呼び音。『失礼致します。少しお待ちください』席を立たれ、場所を離れて会話をされたのではあります。が、その時、当方は、見てはいけないものを見てしまったのです。鑑定士の方のズボンのベルトがすべて通てなく、ウエストの右後方の本人から見難い一輪口ベルトが上を通過していたので有ります。極度の緊張した場所で、正確さを求められるべき人が穴にベルトを通してないと、イメージとしては、微笑ましく笑う以前に、信用出来るのかな?と不安が擡げてくるのも確かです。本日の噺は、ほぼ笑い話的に説明していますが、やはり極度の信用を求められる職場では、気を付けた方が良いのではないでしょうか?とはいえ、当方の棲み家古美術業界はかなり柔らかいイメージ。こんな偉そうな事言えた義理ではありません。当方が、もしズボンのベルト通てなかったら。教えてください?

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2021年09月13日(月)